⑥ AIの社会実装と数理・統計
用語ページ索引(全52ページ)
この章の用語を1語ずつ解説した個別ページの一覧です。
📖 各用語の解説と学習の進め方は 用語解説⑥(全52語)にまとまっています。 まずはそちらからご覧ください。
35. AI プロジェクトの進め方19語
- AI のビジネス活用AIを研究で終わらせず、実際の業務課題を解くために使うことです。
- AI プロジェクトの進め方課題設定からPoC・開発・運用へと進み、必要に応じて前の工程へ戻る反…
- BPRAI導入をきっかけに、業務のやり方そのものを根本から作り直す取り組み…
- CRISP-DMデータ分析プロジェクトの標準的な進め方を6段階に整理したモデルです。
- CRISP-MLCRISP-DMに「運用後の監視と再学習」を加えた、機械学習向けの進…
- Docker実行環境をまるごと箱に詰めて、どこでも同じように動かせるようにする技…
- Jupyter Notebookコードとその実行結果、説明を1つの文書としてまとめられる開発環境です…
- MLOps機械学習モデルを作って終わりにせず、運用・監視・再学習まで回し続ける…
- PoC本格開発の前に「そもそも実現できるか」を小さく試して確かめる段階です…
- PythonAI開発で最も広く使われているプログラミング言語です。
- Web APIプログラムから他のサービスの機能を呼び出すための窓口です。
- アジャイル短い期間で作って試すことを繰り返し、状況に応じて柔軟に方向を変える開…
- ウォーターフォール上流から下流へ順番に進める開発手法。滝のように後戻りできません。
- オープン・イノベーション社外の知識や技術も積極的に取り入れて、新しい価値を生み出す考え方です…
- クラウド自前で機器を持たず、必要なときに必要なだけ計算資源を借りる仕組みです…
- 産学連携企業と大学が組んで、研究成果を実際のサービスや製品につなげる取り組み…
- ステークホルダーのニーズ関係者それぞれが何を求めているか。ここを揃えないとプロジェクトは進み…
- データサイエンティスト統計・技術・ビジネスの3方向の知識を使って、データから価値を生み出す…
- 他企業や他業種との連携業種を越えてデータや知識を持ち寄り、新しい価値を生み出す取り組みです…
36. データの収集・加工・分析・学習4語
- アノテーション学習に使うデータに「これは犬」といった正解を付ける作業です。
- オープンデータセット誰でも使える公開データセット。モデルの性能比較の共通土俵になります。
- コーパス言語処理の学習に使う、大量のテキストを集めたデータの集まりです。
- データリーケージ知ってはいけない情報が学習データに紛れ込み、実力以上の成績が出てしま…
37. 数理・統計29語
- 移動平均一定期間の平均をずらしながら計算し、細かい上下動をならして傾向を見る…
- 確率分布どの値がどれくらいの確率で出るかを表したものです。
- 確率変数サイコロの目のように、試行のたびに値が確率的に決まる変数のことです。
- 確率密度連続した値をとる分布で、「その辺りにどれくらい集中しているか」を表す…
- 疑似相関本当は関係ないのに、別の要因のせいで関係があるように見えてしまう現象…
- 期待値起こりうる値を、その確率で重み付けして平均した値です。
- 帰無仮説「差はない」と一旦仮定しておき、それを否定できるか調べるための仮説で…
- 共分散2つの変数が一緒に増えるか、片方が増えると片方が減るかを表す指標です…
- コサイン類似度2つのベクトルが同じ方向を向いているかで似ている度合いを測る指標です…
- 最小二乗法予測のズレを二乗して合計し、それが最小になるようにモデルを決める方法…
- 最頻値データの中で一番よく現れる値のことです。
- 最尤法「このデータが出てくる確率が最も高くなる」ようにパラメータを決める方…
- 条件付き確率「〜という条件のもとで」という前提を付けたときの確率です。
- 正規分布平均を中心に左右対称の釣鐘型をした、最も基本的な連続分布です。
- 相関係数2つの変数がどれくらい直線的な関係にあるかを−1〜1で表す指標です。
- 相互情報量片方を知ることで、もう片方についてどれだけ分かるかを表す尺度です。
- 対立仮説「差がある」と主張する側の仮説。帰無仮説が否定されたときに採用されま…
- 中央値データを小さい順に並べたとき、ちょうど真ん中に来る値です。
- 度数分布データを区間ごとに区切って、それぞれ何件あるかを数えたものです。
- 二項分布コインをn回投げて表が何回出るか、のように成功回数を表す分布です。
- 外れ値他のデータから大きく離れた値。捨てるべきか活かすべきかは目的で変わり…
- 標準偏差分散の平方根。ばらつきを元のデータと同じ単位で表せます。
- 平均すべての値を足して個数で割った、最も基本的な代表値です。
- 分散データが平均からどれだけ散らばっているかを表す指標です。
- 偏相関係数他の要因の影響を取り除いて、2つの変数の本当の関係を測る指標です。
- ベルヌーイ分布コインを1回投げたときのように、結果が2つしかない試行の分布です。
- ポアソン分布「1時間に平均2件」のように、稀に起こる出来事の回数を表す分布です。
- マハラノビス距離データの散らばり方を考慮して測る距離。分布の形に沿った評価ができます…
- ユークリッド距離2点間を直線で結んだときの長さ。いわゆる普通の「距離」です。
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