⑦ AIに関する法律と契約
用語ページ索引(全36ページ)
この章の用語を1語ずつ解説した個別ページの一覧です。
📖 各用語の解説と学習の進め方は 用語解説⑦(全39語)にまとまっています。 まずはそちらからご覧ください。
1. 個人情報保護法11語
- GDPREUの個人データを守るための規則で、日本の企業にも適用されることがあ…
- 仮名加工情報単体では誰か分からないが、照合すれば戻せる状態に加工した情報です。
- 個人識別符号それだけで誰かを特定できてしまう、体の特徴や公的な番号のことです。
- 個人データ個人情報のうち、体系的に整理されて検索できる状態のものです。
- 個人情報誰のことかを特定できる、生きている人に関する情報のことです。
- 第三者提供集めた個人データを、他の会社や組織に渡すことです。
- 匿名加工情報誰の情報か分からなくし、元に戻すこともできなくした情報です。
- 保有個人データ本人からの求めに応じて開示や訂正ができる立場にある個人データです。
- 要配慮個人情報取り扱いを誤ると差別や不利益につながりかねない、特に配慮が必要な情報…
- 利用目的集めた個人情報を何に使うのかを、あらかじめはっきり決めておくものです…
- 委託自社の目的のために、外部の会社にデータの取り扱いを任せることです。
2. 著作権法6語
- 創作性作った人らしさや工夫が表れていること。著作物と認められるための条件で…
- 著作物人の考えや気持ちを、創作的な形で表したもののことです。
- AI 生成物AIが作り出した文章や画像のこと。著作権が発生するかが論点になります…
- 利用規約サービスを使うときの約束事。AI学習に使ってよいかもここで決まります…
- 著作権侵害許可なく他人の作品をコピーしたり作り変えたりして使うことです。
- 著作権作品を作った時点で自動的に生まれる、その作品を独占的に使える権利です…
3. 特許法7語
- 発明自然の法則を使った技術的なアイデアのうち、水準の高いものを指します。
- 新規性まだ世の中に知られていないこと。特許を取るための最初の条件です。
- 進歩性その分野の技術者が簡単には思いつかないこと。特許を取るための条件です…
- 知的財産権形のないアイデアや作品を守るための権利をまとめた呼び方です。
- 発明者実際に発明をした「人」のこと。AIは発明者になれません。
- 職務発明従業員が仕事の中で生み出した発明のこと。会社と従業員の権利調整が論点…
- 特許権発明を独り占めして使える権利。出願して審査に通ると得られます。
4. 不正競争防止法2語
5. 独占禁止法2語
6. AI開発委託契約6語
- AI・データの利用に関する契約ガイドラインAI開発の契約をどう結ぶべきかを、国がまとめた実務向けの指針です。
- NDA仕事で知った相手の秘密を外に出さないと約束する契約です。
- 請負契約「完成させること」を約束する契約。できなければ報酬をもらえません。
- 準委任契約「きちんと業務を行うこと」を約束する契約。完成までは約束しません。
- 精度保証「正解率○%を出す」と契約で約束すること。実際には非常に難しいもので…
- 保守契約作ったあとの面倒を見るための契約。AIでは再学習の扱いが焦点になりま…
7. AIサービス提供契約2語
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